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「社会人になってから、勉強していますか?」
そう聞かれて、胸を張って「はい」と答えられる人は、じつはそう多くありません。
同期が簿記やTOEICの勉強を始めたのを見て、「自分はこのままでいいのか」と焦りを感じている人もいるのではないでしょうか?
先にお伝えすると、社会人になってから勉強している人は少数派です。
だから、社会人の勉強は差がつきます。
そして、今から始めても遅くありません。
私はブラック企業に約10年勤めた経験者で、現在は東証プライム上場企業の品質管理部門で働く現役会社員です。
品質管理の知識も、台湾駐在で使った中国語も、必要に迫られて社会人になってから勉強しました。
資格の勉強を途中でやめた失敗も含めて、勉強したことが仕事と転職でどう差になったのかをお伝えします。
この記事では、次の4つを順番にお伝えします。
- 社会人はどれくらい勉強しているのか
- 社会人の勉強で差がつく3つの理由
- 差がつきやすい勉強の選び方
- 忙しくても勉強を続ける時間のつくり方
それでは、社会人がどれくらい勉強しているのかを、国の統計から確認していきましょう。
社会人はどれくらい勉強している?
「自分だけ勉強していない気がする」と焦る前に、まず数字を見てみましょう。
結論から言うと、社会人になってから勉強している人は、全体で見れば少数派です。
自分から勉強している人は約3人に1人
厚生労働省の「能力開発基本調査」(令和7年度)では、仕事のために自分の意思で学ぶ「自己啓発」をした労働者は、全体の35.5%でした。
正社員に限ると43.3%で、それでも半数に届きません。
働く人の6割以上は、調査の対象になった1年間に、自主的な勉強をしていないことになります。
読書の数字も見てみましょう。
文化庁の「国語に関する世論調査」(令和5年度)では、1か月に本を1冊も読まない人が62.6%でした。
こちらは16歳以上の人が対象で、雑誌と漫画は数に入れていません。
海外と比べた調査もあります。
パーソル総合研究所が2022年に18の国と地域で働く人を調べたところ、勤務先以外で「とくに何も学んでいない」と答えた人は、日本が52.6%で最も高い結果でした。
勉強しない理由は「仕事が忙しい」
では、なぜ勉強する人は少ないのでしょうか?
同じ厚生労働省の調査で、勉強したくてもやりにくい事情がある、と答えた正社員に理由を聞くと、「仕事が忙しくて自己啓発の余裕がない」が58.5%でした。
次に多い「家事・育児が忙しくて自己啓発の余裕がない」(27.4%)の2倍を超えています。
3番目は「費用がかかりすぎる」(26.2%)です。
時間もお金も足りない中で、勉強を後回しにしている人が多いことが分かります。
残業続きで勉強どころではない、という人も多いはずです。
時間のつくり方は、この記事の後半の忙しくても勉強を続ける時間のつくり方でお伝えします。
社会人の勉強で差がつく3つの理由
自分から勉強している社会人は、約3人に1人でした。
では、勉強する人としない人の差は、仕事のどこに出るのでしょうか?
私が職場で見てきた場面と合わせて、3つの理由を見ていきましょう。
理由①:勉強している人が少ない
みんながやっていることを同じだけやっても、差はつきません。
反対に、やる人が少ないことは、続けるだけで周りとの違いになります。
社会人の勉強は、まさにやる人が少ないことです。
私のいた職場でも、勉強している人はごく一部でした。
勉強している人は知識があるので、聞かれたことに答えられます。
すると、その人のところに相談と仕事が集まり、周りからの信頼も高くなっていきました。
理由②:仕事で使うと任される範囲が広がる
勉強したことは、仕事で使うと周りに伝わります。
「この人に任せても大丈夫だ」と思ってもらえると、任される仕事が増えていきます。
私は品質管理の部署に配属されたとき、知識がないと仕事が進まなかったので、専門書を買い、解説サイトを読んで独学しました。
すると、不良の原因調査を自分で組み立てられるようになりました。
上司や取引先からの質問にもその場で答えられるようになり、任される仕事の範囲が広がっていったのです。
台湾に駐在したときも同じでした。
着任した当初は中国語が話せず、商談では日本語の分かるスタッフに通訳をしてもらっていました。
通訳を挟むと、返ってくる答えは、通訳をする人の語学力や、その分野の知識に左右されます。
中国語を勉強して直接話せるようになってからは、知りたいことを自分の言葉で聞けるようになりました。
相手の要求も直接聞けるので、こちらの要求を伝えて落としどころを探ることもできます。
自分が欲しい答えを、自分で得られるようになったのです。
中国語を勉強していなければ、現地に何年住んでいても、商談は通訳に頼ることになります。
着任した当初の私がそうでしたし、長く住んでいる人でも同じでした。
通訳に頼ると、思うような答えを得られないことがあります。
「勉強する人としない人の差は、確実に出る」と実感した場面です。
勉強した内容は、仕事で使える場面を探して、早めに使ってみてください。
後輩に教えるのも、使い方の1つです。
教えるには自分が理解していないといけないので、あいまいな部分がはっきりします。
後輩に仕事を教える機会がある人は、「部下育成は何から始める?初めて後輩を教える人が押さえる5つの基本」も参考にしてみてください。
理由③:転職で選べる会社が増える
仕事で使ってきた知識や語学は、今の会社の外でも説明できます。
だから、転職を考えたときに、選べる会社が増えます。
私がブラック企業から転職したとき、面接でいちばん評価されたと感じたのは中国語でした。
あわせて、中国語を使って担当してきた仕事も評価してもらえました。
台湾工場の現場の取りまとめと、現地の取引先の管理です。
その土台には、それまでに勉強してきた品質管理や、加工・素材の知識がありました。
土台があったから、中国語を覚えたあとに現場で力を出せたのだと思っています。
ブラック企業にいた頃の私は、サービス残業が月100時間を超えていました。
転職先では年収が約50万円上がり、残業は10分の1以下になりました。
これは私個人の例で、勉強すれば必ず年収が上がるわけではありません。
給料は、業界の相場、会社の利益と方針、個人への評価の3つで決まるからです。
勉強で変えられるのは、このうち「個人への評価」と、転職で選べる会社の数です。
給料が決まる仕組みは「給料が上がらないのはなぜ?年収は業界で決まる仕組みと抜け出す道」で解説しているので、給料の仕組みを知りたい方は読んでみてください。
評価を上げる考え方を知りたい方は、「年収を上げる方法|給料を上げるには自分の希少価値を高めよう!」もあわせて読んでみてください。
差がつきやすい勉強の選び方
「勉強したほうがいいのは分かった。でも、何を勉強すればいいのか分からない」という人も多いのではないでしょうか?
私も、選び方を間違えて勉強をやめたことがあります。
まずは、その失敗からお話しします。
私が資格の勉強を途中でやめた理由
ブラック企業に勤めていた頃、私は何度も転職を考えていました。
当時は「資格がないと転職できない」と思い込んでいて、転職に有利そうな資格の勉強を始めたのです。
しかし勉強は続かず、資格は取らないままやめてしまいました。
続かなかった理由は3つあります。
- 長時間労働で時間が取れず、体力的にも勉強する気になれなかった
- 当時の仕事に直接関係しない資格で、内容をイメージしにくかった
- いきなりレベルの高い資格を選んだので、理解が進まなかった
時間と体力の問題は、気合いで解決できる話ではありません。
勉強より先に体力を取り戻す、という順番については「自己投資のおすすめ第1位は健康|ブラック企業で消耗した私の答え」でお伝えしています。
残りの2つは、勉強の選び方の問題でした。
今の仕事で使える内容から始める
この失敗から学んだのは、自分に関係のある内容を、簡単なところから始めることです。
今の仕事に関わる内容なら、勉強したことをすぐ仕事で使えます。
使えた経験が小さな成功体験になり、次の勉強を続けやすくなります。
同期が簿記やTOEICを勉強していても、同じものを選ぶ必要はありません。
今の仕事で使わない内容は、私がやめた資格と同じように、続けにくいかもしれないからです。
「自分に続けられるだろうか」と不安な人もいるのではないでしょうか?
自信は、勉強を始める前に用意するものではなく、小さく始めた経験の分だけ後からついてきます。
この順番の話は「自信をつける方法|自信がない自分を変える小さな一歩の踏み出し方」で詳しくお伝えしています。
私の場合は、品質管理の専門知識や、不良の原因を突き止める「なぜなぜ分析」が、すぐ仕事で使える内容でした。
なぜなぜ分析の進め方は、「なぜなぜ分析のコツ|不良の根本原因を特定し再発を止める進め方」で紹介しています。
品質管理の方は、参考にしてみてください。
今の仕事に直結する内容が思いつかない人は、次の3つの分野から選んでみてください。
| 分野 | 具体例 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| 今の仕事に直結するスキル・資格 | 業界の専門資格、業務知識、関連法規 | 目の前の仕事の評価を上げたい人、すぐ実践で使いたい人 |
| どこでも使える汎用スキル | 語学、会計・簿記、PC・データ活用、文章力 | 転職や将来の選択肢を広げたい人 |
| 興味のある分野 | 純粋に学びたいテーマ、趣味の延長 | まず勉強の習慣を楽しく作りたい人 |
資格は会社の外で使える証明になる
資格を取れば必ず転職できる、年収が上がる、というわけではありません。
ただ、資格には、会社の外でも通じる証明という役割があります。
私には、途中でやめた資格とは別に、転職を意識して取った資格もあります。
会社には資格手当が新設されましたが、私の資格の手当は月300円でした。
手当以外の面でも、会社からの評価は変わりませんでした。
それでも、勉強した知識は実務で使えました。
転職のときには、履歴書に書くことで「この範囲は一通り知っている」という証明にもなりました。
今は、取ってよかったと思っています。
転職のために資格を取るなら、行きたい業界で評価されるものを選んでください。
「何のために勉強するのか」がうまく言葉にならない人は、「転職で自己分析がわからない人へ|ブラック企業経験者が教える始め方」で、自分の軸の見つけ方から整理してみてください。
費用が気になる人は、国の教育訓練給付制度も確認してみてください。
厚生労働大臣が指定した講座を修了すると、受講費用の一部が支給される雇用保険の制度です。
対象の講座と条件は決まっているので、利用するときは厚生労働省の教育訓練給付制度のページで確かめてください。
📌 今日できる一歩
今の仕事で、人に聞かないと進められないことを1つ書き出してみてください。
それが、勉強したその日から仕事で使える内容です。
忙しくても勉強を続ける時間のつくり方
勉強しない理由で多かったのは、「仕事が忙しい」でした。
この章では、やる気に頼らずに勉強を続ける方法をお伝えします。
スキマ時間を積み上げる
勉強というと、机に向かう数時間を想像しがちです。
でも、通勤中や昼休み、寝る前の数分でも始められます。
スマホが1台あれば、動画の講座も読書も問題集もこなせます。
たとえば1日15分でも、1年続ければ約90時間になります。
大きな時間を作ろうとせず、小さな時間を集めるところから始めてみてください。
毎日の残業で15分も取れない、という人もいると思います。
私も資格の勉強をしていた頃は、長時間労働で続けられませんでした。
その場合は、勉強より先に、睡眠と体力を取り戻すことを優先してください。
残業が毎月続いているなら、会社の仕組みが残業を前提にしている可能性もあります。
勉強の時間を作る方法の1つとして、働く環境を見直すことも考えてみてください。
毎日の習慣にくっつける
やる気には波があり、忙しい日にはしぼみます。
やる気がなくても手が動くように、勉強を習慣にしてしまいましょう。
| コツ | 具体的なやり方 |
|---|---|
| 小さく始める | 「1日1ページ」「15分だけ」など、低いハードルから始める |
| 時間と場所を固定する | 「通勤電車で」「夜の歯磨きの後に」など、すでにある習慣にくっつける |
| 記録する | カレンダーやアプリに○をつけて、続いていることを見えるようにする |
| 先に決めておく | 「昼休みになったら、5分だけ参考書を開く」と決めておく |
| やめにくくする | 家族や同僚に宣言する、仲間と一緒にやる |
とくに続けやすいのは、すでにある習慣にくっつけるやり方です。
通勤・食事・歯磨きなど、毎日必ずやることの直後に勉強を入れると、思い出す手間がなくなります。
私が台湾で時間をつくった方法
時間のつくり方について、私自身の経験もお話しします。
台湾に駐在した当初、私は中国語をまったく話せませんでした。
相手の言葉が分からず、自分の意図も伝わらず、仕事になりません。
そこで私は、着任後の最初の1年間、仕事以外の空いた時間をできるだけ中国語の勉強に充てました。
出社前、帰宅後、休みの日。
特別にまとまった時間を作ったというより、空いている時間を語学という一点に集中させた感覚です。
すると約1年後、自分でも手応えを感じられるようになりました。
まず耳が中国語に慣れて、相手の言うことが分かってきます。
次に、聞いた言葉を頭の中で復唱してまねるうちに、発音が身についていきました。
そうして会話を重ねるほど、コミュニケーションが取れるようになっていったのです。
台湾の工場も、同じブラック企業の職場でした。
ただ、着任して最初の1年は、残業が比較的少なかったのです。
その後は台湾でも、サービス残業が月100時間を超えるようになりました。
残業が少なかった1年目に勉強しておけたのは、結果的に良かったと思っています。
仕事の忙しさは、自分では決められません。
今、少しでも時間が取れるのなら、今のうちに始めておくことをおすすめします。
この1年間に何をどの順番で学び、商談で使えるまでにどう至ったかは、「ビジネス中国語はどこまで必要?挨拶レベルだった私が商談で使うまで」で詳しく書いています。
語学を考えている方は、読んでみてください。
この勉強時間の中心は、誰にも邪魔されない出社前の朝でした。
朝の時間を自己投資に使うメリットと始め方は、「朝活のメリットと効果|夜の勉強が続かない人ほどうまくいく理由」で解説しています。
朝の時間を作りたい方は、参考になさってください。
転職して残業が減った今は、ビジネス書を読むなど、自己啓発に関する勉強を1日1時間以上続けています。
すぐに結果が出るわけではありません。
それでも、続けた時間は積み上がり、形になっていきます。
私の場合は中国語を独学でやり切りましたが、正直、遠回りもしました。
発音が合っているかを確かめる相手がおらず、つまずいたときに質問できる人もいなかったからです。
もしあなたが「独学ではなかなか続かない」タイプなら、オンライン講座で伴走してもらうのも選択肢の一つです。
たとえば中国語なら、発音矯正を重視するWebレッスンのショーバ中国語センター
があります。
独学で遠回りした身として、もし当時の自分にアドバイスできるなら、最初にプロに発音と学習の道筋を整えてもらうことを勧めると思います。
その方が習得も早く、独学が続くか不安な人にはなおさら心強い環境です。
効果には個人差がありますので、まずは公式サイトで内容や料金を確かめてみてください。
📌 今日できる一歩
すでに毎日やっている習慣を1つ選び、その直後に「15分の勉強」をくっつけてみてください。
「帰宅して座ったら参考書を1ページ」でかまいません。
よくある質問(FAQ)
Q1. 社会人で勉強している人の割合はどれくらいですか?
厚生労働省「能力開発基本調査」(令和7年度)では、自己啓発をした労働者は全体で35.5%、正社員で43.3%でした。
自分から勉強している社会人は、約3人に1人です。
文化庁の調査でも、1か月に本を1冊も読まない人が62.6%(16歳以上)にのぼります。
Q2. 社会人は何を勉強すればいいですか?
迷ったら、今の仕事で使える内容を、簡単なところから始めるのがおすすめです。
勉強したことをすぐ仕事で使えるので、成果が見えやすく続けやすくなります。
転職が目的なら、その業界で評価される資格やスキルを選んでください。
資格は、会社の外でも通じる証明として役に立ちます。
Q3. 忙しくて勉強時間が取れません。どうすればいいですか?
まとまった時間を作ろうとせず、スキマ時間を積み上げてください。
「通勤中に」「歯磨きの後に」と、すでにある習慣にくっつけると続けやすくなります。
残業が続いて15分も取れないときは、勉強より先に睡眠と体力を取り戻すことを優先してください。
Q4. 今から勉強しても意味がない・手遅れではないですか?
遅すぎるということはありません。
自分から勉強している社会人は約3人に1人なので、今日始めても少数派に入れます。
私も資格の勉強は途中でやめましたが、仕事で必要になった品質管理や中国語の勉強は続けられました。
仕事がさらに忙しくなる前に始められるなら、今から始めるのがおすすめです。
今の仕事で使える内容から、小さく始めてみてください。
まとめ:社会人の勉強は、今日から始めても差がつく
最後に、この記事の要点をまとめます。
- 仕事のために自分から勉強している人は35.5%。社会人の6割以上は勉強していない
- 勉強する人が少ないので、続けるだけで周りとの違いになる
- 勉強したことを仕事で使うと、任される範囲が広がり、相談と仕事が集まる
- 仕事で使ってきた知識や語学は、転職のときに選べる会社を増やす
- 最初は、今の仕事で使える内容を簡単なところから。1日15分を毎日の習慣にくっつける
勉強しても、すぐに結果が出るとは限りません。
それでも、勉強した時間は積み上がり、仕事と転職の選択肢を少しずつ増やしていきます。
今からでも遅くありません。
明日の通勤や昼休みに、15分だけ勉強の時間を取ってみてください。
内容は、今の仕事で使えそうなことを1つで大丈夫です。
疲れている日は休んでかまいません。
できる日に、また15分から続けていきましょう。
次に読むなら
ここまで読んで思い当たることがあった方へ。
今のあなたに近いところから、気になる記事を読んでみてください。
▼ 勉強を続けたい方へ
▼ 勉強を成果につなげたい方へ
▼ 体から整えたい方へ
出典
- 厚生労働省「令和7年度能力開発基本調査」https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/newpage_00233.html(自己啓発を実施した労働者35.5%・正社員43.3%、自己啓発の問題点「仕事が忙しくて自己啓発の余裕がない」正社員58.5%)
- 文化庁「国語に関する世論調査」(令和5年度)https://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/kokugo_yoronchosa/index.html(1か月に本を1冊も読まない人の割合62.6%・全国16歳以上)
- パーソル総合研究所「グローバル就業実態・成長意識調査(2022年)」https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/global-2022/(勤務先以外で「とくに何も行っていない」日本の就業者52.6%・調査18か国地域中最多)
- 厚生労働省「教育訓練給付制度」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyouiku.html(学び直しを支援する雇用保険の給付制度)

